VOICE2

受講者の声 ~上田さん~

本気の体質改善をする玄米食専門講座

(玄米食アドバイザー / 玄米食プランナー)を第1期生として卒業された上田さんより、

受講者の声を頂きました。

卒業後も玄米食を実践しながら、癌の治療に挑み

同じ症状に悩む方の励みや参考になればと、

お言葉をお寄せ頂いています。

EPISODE. 1

講座を受けてみようと思ったきっかけは?

上田さん:昨年(2020年)の8月頃、急にお腹が張り、食事が取れなくなったので、病院に行ったところ卵巣がんと診断されました。数日後には抗がん剤治療が始まりましたが、癌がかなり進行していたので、抗がん剤が効かないかもしれないと不安に感じていました。

インターネットで癌に効くというサプリや治療法を調べましたが、情報が多くて何を実践したらよいのか迷っていたところ、母から食事を見直す必要があるとアドバイスを受けました。母は以前から玄米食を実践していて、健康に気を付けていたので、「あなたも玄米食の講座を受講して、健康になれる食事法を勉強してみたら」と勧められたのがきっかけで受講しました。

EPISODE. 2

講座を受講して、玄米を含めた「食」について意識の変わった部分は?

上田さん:若い頃から外食が多く、インスタント食品やお菓子類が大好きで、食事の内容に気を付けたことはなかったのですが、講座を受講して、今まで口にしていたものが血を汚し、体を冷やす(体温を下げる)食品だったことを知りました。

玄米食専門講座で推奨する食べ方でもある「長時間炊きの玄米(圧力鍋に水を張り、土鍋を使った二重炊きで3時間以上玄米を炊くこと)」を中心として、体を温め、血をきれいにする食材を取り入れることで健康な体へと変えていくことができると学び、毎回の食事で食材選び、食材の組み合わせ、バランスを意識して料理をするようになりました。

大好物だった甘いお菓子も体に害になると自分に言い聞かせて、我慢することができるようになりました。玄米食を開始してから、1回1回の食事を大切にするようになりました。

EPISODE. 3

体質改善の玄米食で、実際に身体で変化のあった部分は?

上田さん:主に変化があったのは、血液、体温、お腹周辺の好転反応(体質が改善されていく過程で一時的に体調が悪くなってしまうようになること)です。

抗がん剤を受ける度に、血液の数値が悪くなり、ピーク時には輸血の一歩手前という危険な状態になっていましたが、玄米食や必要なサプリ、手当て(生姜湿布、里芋湿布など)を実践したところ、数値が改善し、最後まで抗がん剤を受けることができました。

また、以前は36度前後だった体温が36度6分まで上がり、体が軽くなった気がします。

現在は玄米食の好転反応で、お腹全体に吹き出物が出ています。痒くて引っかいてしまい、リンパ液がジュクジュクと流れていますが、今まで蓄積していた汚れを体の外に排出している良い結果なので、早く汚れを出し切ってきれいな体を取り戻したいと思います。

EPISODE. 4

講座の推奨する「続けることの出来る玄米食」自分の生活にうまく取り入れられましたか?

上田さん:当初は手間のかかる玄米食はハードルが高いなと思っていましたが、長時間炊きの玄米をパウダーにしたものを使用することで、玄米食を手軽に取り入れることができるので、白米に混ぜて炊いたり、パウダーでクッキーを作って毎日食べています。

また副食も、同じく講座で推奨している「大根、人参、牛蒡、蓮根などの根菜を皮を剥かず、灰汁を取らず長時間煮て、梅干しなどで味付けしたものを食べる」というシンプルな調理法なので料理の苦手な私でも、ストレスなく続けられました。

アレンジメニューも手軽にできるものが多く、食材本来の素朴な味をよく噛んで味わって頂いています

EPISODE. 5

講座で学んだことを、今後どのように生活に活かしていきたいですか?

上田さん:今回講座で学んだことを実践したところ、短期間で体質改善ができました。

玄米食を取り入れたことで、抗がん剤の副作用が軽減され、癌が縮小し、日々健康な体へと変化を続けています。この体験を踏まえて、私と同じように病気と闘っている友人や、

大切な家族にも食事の大切さを伝えていきたいと思います。

そして、今後も玄米食を続けながら、毎日を生き生きと楽しく過ごしていきたいと思います。

◆血液検査結果

昨年8月と今年5月の検査値比較

・癌マーカー(CA-125) 2528 → 10.7

・腫瘍サイズ 14cm以上 → 2cm未満に縮小

(抗がん剤治療と玄米食と民間療法を併用した結果です。玄米食のみを行った結果ではございません。)

オンラインにて無料相談&説明会も行っています。まずは気軽にご参加ください!