腰痛・肩こりを和らげる食生活

腰痛・肩こりに悩まされる人の食生活

腰痛や肩こりに悩まされている人は多く、解消するためのストレッチなども人気です。
では、なぜ腰痛や肩こりが起こるのか?というと、姿勢の問題など外的な要因については想像がつくのですが、実は食生活の偏りが、「凝りやすい身体」を作ってしまっているのです。

腰痛は、冷たいものを食べたり飲んだりする人に多い

腰痛は、冷たいものを飲んだり食べたりする人に多い症状ということがわかっています。
また、野菜の中でトマト、ナス、ピーマン、イモ類、そして乳製品は身体を冷やす食べ物です。
身体の中で腰のように折れ曲がる部分には、ひずみが起こりやすく、そのひずみが痛みとなって現れます。

肩こりは甘いものや小麦製品、豆類の摂りすぎによって起こる

現代の食生活では、全般的に小麦製品や砂糖を摂り過ぎており、それが様々な症状の原因にもなっているのですが、実は豆類も気を付けていただきたい食べ物です。発酵された味噌や醤油は問題ないのですが、その他の豆類は小麦粉製品や砂糖と同様に、血液を汚してしまう食べ物です。
そして「こり」の症状は血液の汚れから起こっています。

肩や首にある腱(けん)という筋に血液の汚れが集まってくると細胞が委縮し、固く縮むという症状が起こってくるのです。

食事に気を付ければ、腰痛や肩こりも起こりにくくなる

玄米を中心とした食事は血液をきれいにしてくれます。
玄米や根菜類、海藻など食事を変えることで血液の汚れが除去されていき、徐々に腰痛や肩こりも起こりにくくなってきます。

120日で赤血球に変化。

玄米食を始めて小麦粉や甘いものを減らすようになると、早ければ1カ月程度でも変化を感じる人もおられますが、もし感じなかったとしても、赤血球が生まれ変わるとされる120日間をまずは目指して続けてみてください。

不健康な血管イメージ。赤血球の量が少なく、代謝の悪さや貧血などがある。
健康な血管イメージ。赤血球の量と質が良い。

体質改善をしたい方にオススメの無料講座はこちらです。