免疫力を高めてウイルスに負けない身体づくり

免疫力を高めてウイルスに負けない身体づくり

世界中が未知のウイルスに振り回されることになりました。これから同じような事が起こって行くかもしれません。自身の生命の安全、健康な暮らしを守るためには、色々なことを自主的に選択・決定するということも大切です。

免疫とは

免疫とは、体内に入ってきたものが自分自身にとって良いものか悪いものをを識別し、悪いものから自分の身体を守る機能のことで、血液の中の白血球がおもに担当しています。

白血球が減少することで免疫力が衰える

白血球数の基準値は大体 4,000~9,000個/μl(マイクロリットル)とされており、例えば白血病は1万~20万個/μlと白血球数が高くなっている状態ですが、3,500個/μlより低いのは免疫力が低くなっている疾患の状態と言えます。

抗がん剤治療中の方なども、白血球数が極端に少なくなっており、免疫力がかなり低下しています。

白血球とは好中球、好酸球、好塩基球、単球、リンパ球に分類でき、それぞれ抗アレルギーや感染症などに対しての働きがあります。

新型コロナウイルスでも、感染症という言葉を度々聞くことになりました。当初は『基礎疾患のある・なし』が重症や致死と関係があるとされていましたが、もう少し広く見てみると白血球の数値が少なく免疫力の低い状態と、ウイルスへの罹患や重症化が関連づけられると言えます。

食生活で免疫の低下が起こる

当講座では、食事の内容が病気の原因を作り出すというのが基本的な考え方です。
日常的に、食事に対して「身体に良い」「身体に悪い」という表現を使ったり、今までどこかで見聞きしてきた情報などをお持ちかと思いますが、身体への影響はおそらくほとんどの方の想像をはるかに超えたものかと思います。

血液を汚す食べ物をたくさん摂っている人だけでなく、お肉を控えてグルテンフリーなどに気を付けている方の中にも免疫力が低下している人もおられます。

実は免疫を低下させてしまう食べ物

低体温の人は免疫力が下がると言われていますが、食べ物によって低体温を招いているケースがあります。

健康に気を付けているはずが、低体温という人に多いのは、生野菜や青汁、酢を摂り過ぎているような場合です。
これらの食べ物は身体を冷やしてしまう作用があり、血液はキレイにしてくれるのですが濃度が足りず、血流はあまり良くない状態で、結果的に免疫力も低下してしまっています。

健康な血液をつくる食生活に

血液を汚し、身体を冷やす食べ物としては小麦粉、砂糖、乳製品、甘い果物、豆類などが挙げられます。

免疫力アップのためには、上記のような食べ物を極力減らし、身体を温めキレイで濃い血液にする食べ物を中心にした食生活が大切です。

玄米を中心にした食生活で、免疫力の高い身体を

正しい玄米食は、免疫力を高めて病気に負けない身体を作ります。

西洋医学では病気に対しては「対症療法」しか行われませんが、大事なのは病気にかからない免疫力の高い身体を作ることです。
65歳以上の割合が世界一となった長寿国日本で、どのように高齢化社会を生きていくか?と今一度考えてみるのも大事かも知れません。

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