ファイトケミカルを味方につけて免疫力UPを目指そう!冬の体調管理と玄米の力
インフルエンザや風邪が流行する季節。ワクチンの有無に関わらず、最終的に重要になるのは、どんなウイルスにも負けない「免疫力を高めておくこと」だと私は考えています。
もちろん、バランスの良い食事、運動、睡眠といった基本は必須ですが、その上で今回注目したいのが、免疫力アップのカギを握る「ファイトケミカル」です。
玄米に含まれる驚きの抗酸化成分
ファイトケミカルは野菜に多く含まれるイメージがありますが、実は私たちの主食である「玄米」にも豊富に含まれています。しかし、精米された白米中心の生活では、これら貴重な成分を摂取するのは難しくなってしまいます。
玄米に含まれる主な成分には、以下のようなものがあります。
- 食物繊維: 腸内環境を整え、免疫の要である腸をサポート。
- γ(ガンマ)-オリザノール: 血圧の安定や脳神経の保護。
- フェルラ酸: ポリフェノールの一種。強力な抗酸化作用。
- ビタミンE: 「若返りのビタミン」とも呼ばれ、活性酸素による酸化を防ぐ。
「玄米パウダー」で籾(もみ)の力まで取り入れる
私自身、玄米食を生活に取り入れて3年半以上が経ちますが、以前に比べると驚くほど風邪を引きにくくなったと実感しています。
日々の食事で手軽に、かつ効率よく摂取したい方におすすめしているのが、抗酸化作用の強い「BAP玄米パウダー」です。これには、通常の玄米食では食べることができない「籾(もみ)」が含まれているのが最大の特徴。植物が過酷な自然環境から身を守るために蓄えた最強のファイトケミカルを、丸ごと取り入れることができます。
本格的な寒さがやってくる前に、主食から免疫力を見直してみませんか?
【もっと詳しく知る】そもそもフィトケミカル(ファイトケミカル)って何?第7の栄養素の基本を解説
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- 玄米食専門講座インストラクター
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