肉と魚、どちらがヘルシー?

お肉、特に牛肉や豚肉と、お魚は、どちらが身体に良いと思いますか?

身体を温める食べ物と冷やす食べ物

「温める食べ物と言えば……しょうがとか?」意外とそうではなかったりします。
玄米食専門講座をプロデュースしている株式会社 食 健では、40年培ってきた独自の研究理論をまとめていますが、主要な考え方の軸は二つあり、まずは食べ物には、私たちの身体を温める作用または、冷やす作用がある、ということです。

血液をキレイにする食べ物と汚す食べ物

そして、もう一つの軸は、血液をキレイにする作用または汚す作用がある、という考え方です。
身体にとって最も必要で積極的に摂るべきは「身体を温めて血液をキレイにする」食べ物です。

牛・豚肉は身体を温め、血液を汚す

タイトルの通りで、牛肉や豚肉というのは私たちの身体を温めるという作用があり、また血液を汚す作用があります。

摂り過ぎには注意をし、血液をキレイにする野菜やキノコ類などと一緒に摂るのことをお勧めします。

鶏肉だからヘルシー?

牛肉や豚肉よりもヘルシーというイメージがありますが、血液を汚す作用に関しては牛肉や豚肉と変わりません。そして、身体を温める作用という点では、牛肉や豚肉よりやや下回るということに。

どの肉をたくさん食べれば良いとか絶対に食べない方が良いということはなく、特にヘルシーという誤解から鶏肉をたくさん摂ることはお勧めしません。

魚はどうでしょうか?

鶏肉がヘルシーという印象よりも、魚の方が一層健康に良いというイメージがあるかも知れません。

ですが、実はこれも正解とは言い難いものがあります。

魚も肉と同様で血液を汚す食べ物で、かつ温める作用は劣ります。

つまり温める作用の強さということでは、

牛肉・豚肉>鶏肉>魚 の順となります。

血液が汚れたら、どうなるの?

血液の汚れとは、様々な病気へと繋がります。肉・魚共に「血液を汚す食べ物」ということになるのですが、
「どちらが身体にとってヘルシーか?」という結論では、やや肉が優勢と言えるでしょう。

その理由なのですが、肉または魚を食べることによって身体の中で汚れてしまう箇所が違うのです。肉による汚れは身体の中心部分・比較的太い場所・大動脈などに溜まっていき、魚による汚れは身体の端の部分・比較的細い場所・指先や末梢血管等に溜まっていきます。

「家のお掃除」を想像してみてください。広い面のお掃除はしやすく、隅や細い場所はしにくくなります。

それと同様で、魚を摂ることによって積み重なっていった汚れは、掃除がしづらいのです。その結果起こる病気としては、例えばリウマチなどがあります。

身体の不調や病気は、全て食べたものに原因がある

住んでいる地域や環境、嗜好だけでなく、健康に良いという思い込みによってコントロールしているはずの食事が、実はマイナスになっていた…ということは数多くあるのですが、原因を解明できないままの人もたくさん居ます。

本当に身体にとって大事なものは何かということを考え、いつの間にか刷り込まれていた健康についての認識「世間での常識」を、刷新してみるべきかも知れません。

身体に不調がある、気になることがある方は

不調がある方は、少しでも軽いうちに食生活を見直していきましょう。どのように取り組んでいけば良いかわからない、相談したいという方は、ぜひ無料相談会にご参加ください。

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