コラム
より健康で美しく生活するためのヒントになる食生活のコラムをお届けしています。
溢れる健康情報、何を信じればいい? 最近、ネットやSNSで「4毒抜き」という言葉を耳にすることはありませんか? 「〇〇を食べるといい」「〇〇は控えるべき」。現代は、テレビやスマホを開けば、真偽の入り混じった健康情報が溢れかえっています。…
(2026-02更新) 「血圧が高めですね」健康診断の結果を見て、大好きな味付けを我慢しなきゃと肩を落としていませんか?…
「玄米って体に良さそうだけど、毎日は大変だし」 「私だけ食べたくても、旦那や子供は白米じゃないと嫌がるのよね」 料理教室の生徒さんから、そんなお悩みを本当によく伺います。健康を気遣う女性にとって、家族との「食のギャップ」は大きな壁ですよね。 なぜ男性や子供は「玄米」を嫌がるのか?…
私が玄米の良さを知った「マクロビ」との出会い 私が玄米食というものに触れ、日常に取り入れる大きなきっかけとなったのは「マクロビオティック」の食事でした。実際に料理教室へ通い、食事だけでなくスイーツについても深く学ぶ中で、食に対する視野が大きく広がりました。…
40代・50代から見直す、完全栄養食を活かす「酸性とアルカリ」のバランス はじめに:飽食の時代だからこそ問われる「選択眼」 これまで本コラムでは、玄米食の素晴らしさについてお伝えしてきました。…
「食物繊維」と聞くと、多くの方が「お通じを整えるもの」というイメージをお持ちでしょう。もちろん正解ですが、実はそれだけではありません。…
「健康には良さそうだけど、現実的ではない」という壁 「玄米食」と聞くと、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか? 私の周りでよく伺うのは、次のような声です。 健康に良いと分かっていても、これでは毎日続けるのが苦行になってしまいますよね。…
インフルエンザや風邪が流行する季節。ワクチンの有無に関わらず、最終的に重要になるのは、どんなウイルスにも負けない「免疫力を高めておくこと」だと私は考えています。…
なぜ小麦パンは「また食べたくなる」のか? 腸活アドバイザー®として活動する中で、最近「米粉パン」への関心が急速に高まっているのを肌で感じています。レッスンや販売を通じて驚くのは、「小麦を控えたいけれど、どうしてもやめられない」と悩む方の多さです。…
女性なら誰もが一度は耳にする「更年期」という言葉。 一般的には閉経を挟んだ前後10年間を指しますが、実際には「どこからが更年期?」「この不調もそうなの?」と、自分では判断がつきにくいものです。…
はじめに:私たちの体の中に「テニスコート」がある!? 前回のコラムでは、私自身の玄米食のきっかけと、腸内環境検査の結果についてお伝えしました。今回は、なぜこれほどまでに「腸活」が注目されているのか、その核心に迫ります。…
はじめに:なんとなくの不調、実は「腸」からのサインかも? ゆるグルテンフリー生活サポート講師、そして玄米食インストラクター®の石川美樹です。 「朝はパン派だけど、なんだか腹持ちが悪い」「最近、疲れが抜けにくくなった」そんな悩みはありませんか?…
1. 「なんとなく不調」の影に隠れた食習慣 「最近、体が重い」「しっかり寝たはずなのに日中眠い」。更年期世代の私たちは、こうした不調を「年齢のせい」と諦めてしまいがちです。 しかし、日々の食事を振り返ってみたことはありますか?パンや麺類、お菓子など、私たちの周りには小麦製品があふれています。…
「米粉を使ってみたいけど、なんだか難しそう」 そう感じて、グルテンフリーのお菓子やパン作りに踏み出せずにいる方は多いのではないでしょうか。実は、米粉が「難しい」と感じる最大の理由は、米粉の種類による水分吸収率の違いにあります。 グルテンフリーが注目される理由…
更年期の体調管理において、欠かせないのが「何を食べるか」という視点です。Part1、Part2では更年期の変化や心の持ち方についてお伝えしてきましたが、このPart3では、より具体的に「更年期の体を支える栄養素」と、その土台となる「玄米」の力について深掘りします。…